絵本の取り組みについて

月刊絵本の毎日読み

高森保育園では、クラスのみんなで同じ絵本を持ち、先生が「今日は○○ちゃんの絵本を読もうね」と言って、毎日順番でどの子どもの絵本も読んでいくといくことをしています。たとえばクラスが20人いたら、
1か月に20回読めます。子どもたちは、自分の月刊絵本をみんなで見ることをとても楽しみにています。
そして毎日読んでもらう度に子どもたちに絵本の発見、言葉の発見をし日々さまざまな力を蓄えていきます。
そして最後に家庭に持ち帰っていただきます。園では、月刊絵本の毎日読みを中心とした読み聞かせを行い、
それが子どもにとって、一番の愛情・心の栄養になっています。
この取り組みは、一人ひとりの絵本を大切にした読み聞かせなのです。
 

共通の絵本を通じて会話の入り口にしてみませんか

バルバルさん 今日はこどもデー
ぱっちり おはよう
ぱくぱく はんぶん

絵本は、心の豊かさを育みます

絵本は子供がはじめて出会う「本」です。絵本は目で見て耳で聞いて楽しめます。絵本を読んでもらうことで、子どもは物語の世界に自ら入り込み、主体性をもって楽しむことができます。物語の世界が子どもの心の中に自然と広がっていくのです。読み手も一緒にワクワク、ドキドキ出来るのも絵本だからこそ。繰り返し読むことで「言葉あそび」「ごっこ遊び」「お話づくり」に発展します。そうした子供たちの姿を目にした時の感動は素晴らしいものです。
社会福祉法人 高森保育園
〒872-0101
大分県宇佐市高森1052-1
TEL.0978-37-2775 FAX.0978-37-2786
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通常保育
・乳児保育
・延長保育
・一時預かり保育
・しょうがい保育
・課外教室(ピアノ教室・英語教室)
・ベビーマッサージ教室
 
たかもり保育園でしていること
 
朝・夕の毎日の外遊び
・避難訓練
身体測定
お誕生日会
3.4.5さいリトミック
0.1.2さいベビーリトミック
3.4.5さい体操教室
4.5さい英語教室
2.3.さいキッズイングリッシュ
・5さい学研もじもじ・茶道
・5さい書き方教室

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